知っ得!情報コラム
 

7.生活に密着したモロモロ‥‥‥08・06.10up

前回、続くと書きながら。
とりあえず障害者基礎年金については一端終わりです。(・_・;)
で、今回からはその他の生活に密着したモロモロをお伝えしていきますね。

まず…『預金』です。
意外に盲点ですが、本人が成人すると、親が自由に降ろせなりますよ。
?もちろん、キャッシュカードで限度額なら自由だけど。
大体はキャッシュカードで事足りますが、覚えておくと良いよね。
窓口では「ご本人が来店されるか、委任状を書いていただかないと無理です。」と言われます。
長年通って、本人のことをよーく知っている行員さんなのに。
「あの子にどうやって書かせるわけ??」とくってかかっても「ごめんなさい。決まりなんで。」としか言わない。
言えないんだろうけど、何か、親としては腑に落ちないのですね。( ̄○ ̄;)
どこの銀行もまず同様の対応です。

口座の開設に関しては、委任状もダメで、とにかく本人行かないとダメらしい。
これは、20歳を超えたら誰でも同じみたい。
字もかけないし理解もできない子も一般人と同じって何??(`o´)
さて、どう対処しましょうねぇ。次回まで皆さんも考えてみてくださいね〜。
6.障害者基礎年金の続きデス‥‥‥08・05・09up
年金の決定通知が無事届きましたが、入金は偶数月なので12月に4〜11月分支給されていました。ただ、その間の7ヶ月は0円なので、少なからず痛手でしたね。(><。)

最短期間で済ませるためには、国民年金加入のお知らせがきたら、直ちに加入申請するとともに、サンハートに(名古屋市の場合)、障害者基礎年金のための受診の予約を入れること。

他の医療機関での診断書は有料のうえ、判定不可になる場合があるので、初めからサンハートで受けた方が良いです。←前回の涙の(笑)コラム参照。 

受診予約は2〜3ヶ月先になる場合もあるので予約はお早めにしましょう。(但し区役所でもらう書類が必要なのでそちらが先になるように)。(^_^)v

ちなみにうちの場合、病院で診断書代9千円かかり、1つは所得制限有りで1つは判定不可で無駄に・・・。もう1つの循環器のは精神判定で重度だったので不要でした(笑)

大暴れする息子をお金を出して大変な思いをしてたくさんの検査を受けたのに・・・。┐(´〜`)┌

・・・次号に続く  (^O^)/~~ see you
5.障害者基礎年金‥‥‥08・04・02up

我が家の場合、息子に内部疾患もあるので主治医がいます。
しかし、精神科医の診断書では判定不可でしたので、前もって「主治医である第一日赤の神経内科のドクターではIQとかDQとか判定できないのですが…」と、 区役所で伝えて確認しました。(^-^)g 

区役所では「できないならできないで白紙で出して」との事だったのでそのまま提出しましたが、後日、認定委員会とやらから電話があり、「サンハートで診断書を出してもらってください」と言われました。

えっ?( ̄○ ̄;) 区役所では白紙で出してもいいって言われたのに?なぜ?

つまり、やはり診断書は必要であるし、それは最初から『サンハート』に行けば判定してもらえて出してもらえるので、何も
無駄なくできたのに、ってことだったのです。 

こういうの、ホント疲れますよね。診断書だって有料なのに…。(`ヘ´)

あとは、
最終学歴のわかるもの(養護学校の卒業証書のコピー等)と、乳幼児期の様子のわかるもの(母子手帳のコピー等)を提出するようにとのことでした。

そして、10月初旬にレントゲン・心電図が返送され、10月31日にやっと決定通知がきました。

やれやれ…。一安心というところですが、さて、入金は・・・?・・・次号に続く  (^O^)/~~ see you

4.障害者基礎年金‥‥‥08・03・06up

「障害者基礎年金」は本人の所得で判断されるし、支給決定まで時間がかかるのでなるべく早く申請したほうがいいです。
私の場合、息子は4月生まれの愛護手帳1度・身障手帳内部疾患1級・体幹障害3級ですので、 3月頃、社会保険庁から「国民年金に加入しますか?」というお知らせが来ました。

この「お知らせ」が来たら、すぐに「加入申請書」を提出してください。
しばらくすると本人名義の年金手帳が届きますので、その年金手帳を持って区役所の年金課へ行きましょう。

息子の場合は前述通りなので、精神科と心臓の診断書及びレントゲン・心電図が必要となりました。 しかし、これらすべての資料がそろったのが6月中旬、やっと申請書の提出となったのです。  
とかくこの申請作業には、時間がかかるってこと…を覚えておきましょう。

3. 「障害者基礎年金」と「特別障害者手当」 ‥‥‥08・02・08up

大半の人が、それまで支給されていた「特別児童扶養手当」「障害児福祉手当」は、何もしなくても子どもの20歳の誕生月の前月でスパッと切られますね。

しかし、「特別障害者手当」「障害者基礎年金」はこちらから手続きに出向かわなければお知らせさえ来ません。( ̄○ ̄;) 「障害・者」の「手当」や「年金」はある意味シビアですね。

「特別障害者手当」は区によっては手続きを促進してくれるところもあるみたいですが、私の居住区では私がたまたま気付いて手続き中に「これは区の方から教えてはくれないのですか?」と聞いたら

「聞かれない限り、こちらから知らせることはしていません」とはっきり言われました。

「ええ~っ」と驚いている方、今、知っておいて良かったね。(^_^)vマル得☆

これには、申請書と医者の診断書が必要です。 (※ちなみに、扶養者の所得制限があります)

2. 「世帯分離」‥‥‥07・12・06up

自立支援法が確立されてからは、 どこの事業所も18歳になった人には勧めているみたい。

2年程前までは、20歳前に世帯分離の手続きをしにいくと、かなり嫌な顔をされネチネチと嫌味を言われた人もいるようです(怒!)

手続きは、区役所の市民課で「住民票の異動願い」を提出するだけ。
すると、我が子の場合は生活介護の自己負担上限額が3,750円に。
その後、我が子の住民票を取った折に、 たった一人、世帯主のみ書かれているのが少し寂しかったけど…。(>_<。。。

今のところは、世帯分離しても本人所得が反映されるのは、 (自立支援法による)自己負担金のみです。

現在、自己負担上限額は一般世帯ならば9,300円か6,150円なので、高所得の37,200円以外はあまり必要ないかもしれないですね。(ただし、H20.3以降どう変るか・・・?)??????         3へつづ く…

1.「障害児から障害者になるとき」 ‥‥‥07・11・06up
障害児から障害者になるとき、色々と必要な手続きがあります。
しかし、それらの全が、各個人宛に連絡があるとは限らないのです。

まず一番初め、手帳の判定が「児童相談所」から「知的障害者更生相談所」(サンハート)か
「身体障害者更生相談所」(リハセン)になります。

手帳に記される時期判定の年月が18歳を過ぎている場合、次はそちらで受けることになります。
今後、当人にとっての様子を証明してくれる機関になるので、必ず当人を一番知っている人が伴って受診すると良いでしょう。(「区分判定」「障害者基礎年金」等の診断書を発行してくれます)